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                               小松基地航空祭 2013 (2013.10.05)


 


F-15 機動飛行
(第306飛行隊)


駐車場までが渋滞していて
到着下時には機動飛行が
始まっていました。

  



さすがに迫力あります


F-2B 機動飛行
生産数 94機
1機 120億〜130億(推定)


単座の F-2Aと
複座の F-2Bが
存在する



ボンバルディア
DHC8-Q400


ブルーインパルスの
展示飛行



青空だったら
スモークの白が映えたのに・・



ボーイング737-500
スーパードルフィン



F-15J 機動飛行(第303飛行隊) 


F-15、愛称は
イーグル(ワシ)Eagle



J/DJ型は1機
86億〜101億5600万円



F-15Jは単座型
F-15DJは複座型
三菱重工業がライセンス生産。


日本仕様である
F-15Jは165機
F−15DJは48機が製造。


航空自衛隊では現在
201機を保有・運用している。
んっ?あと2機は?


1988年8月15日、訓練飛行中の
事故で2機が失われた。
中佐、少佐の2名の操縦士が死亡



F-15J・DJのベース機は
F-15C。



F−15C仕様
全長19.43m 全幅13.05m 全高5.63m



最大速度 M2.5 巡航速度 M0.9
実用上昇限度 19800m


兵装(固定武装)
M61A1 20mmバルカン砲×1
装弾数 940発



F-15J 編隊飛行
(第306飛行隊)


隣りが小松空港なので、
民間機が離着陸するのに
スケジュールを合わしています


救難展示の U-125A
救難捜索機でUH-60Jと
ユニットを組んで行動




展示されていた
F-2A


来場者数は
122000人。











ボーイング767-300(JA8674)
ANA創立60周年記念機体デザイン
特別塗装機「ゆめジェット」


救難展示の UH-60J


模擬救助演習

飛行前の
T-4(ブルーインパルス機)



松島基地:第4航空団-
第11飛行隊
(ブル−インパルス)


T-4
航空自衛隊の中等練習機
生産数 212機
(試作機4機含む)




日本の純国産ジェット戦闘機
製造者 川崎重工業
(川崎4割・三菱、富士 各3割)



展示してあった
RF-4E 偵察機
(47-6901)



百里基地:偵察航空隊
第501飛行隊所属



パイロットも別れを惜しんで
手を振ってくれています



所属基地に帰って行きました


F-15のタンクへの
プチ記念塗装


帰還準備をしている
F-2A


Cー130H 輸送機
愛称は ハーキュリーズ


CH-47JとT-4と民間機
小松ならでは?


合間をぬって
「いってらっしゃい!」


パイロットが手を振って
くれています。
 


C-1中型輸送機
バス待ちしている時に
帰還していきました。

怪しい雲行きでしたが、本降りにはならなくて少しパラついた程度で良かったですが、やっぱりブルーインパルスの曲技飛行には青空が欲しかったです。


                         小松基地航空祭の問題点
            高速の最寄りのインターを下りてから一般車の駐車場の工業団地敷地まで
             1時間以上の渋滞。

            離れた場所にある駐車場から基地までのシャトルバスの運行が周辺の渋滞で
             効率が悪く、なかなか来なくて少し待たされた。

              さらに悪かったのは、帰りのバス。午後3時前に全てが終わり、
             帰りのバスに乗れたのが5時。2時間以上のバス待ち。


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